このごろ、中小企業の社長さんとの話からよくこんな相談を持ちかけられます。
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■ コンピュータソフトを入れたが、稼働していない。
■ ソフト業者に任せたが、システムが、稼働していない。
■ コンピュータ会社の人って、話しづらい。
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それは、コンピュータ技術者が、あなたの仕事を知らないからです。
コンピュータ業界の技術者が、あなたの会社のみならず、業種の事を知らずに打合せを行う事が多々あることも本当です。
ホームページや少なくとも、業界の本で情報を仕入れなければならないのですが、
コンピュータ技術者は、現在行っている仕事で手一杯で調べる時間がない、という原因もあるのですが、そんな事は、あなたにとって、関係ない事です。
また、コンピュータ技術者は、コンピュータの横文字単語をあなたと関係なしによく口にします。
その時点であなたの頭は思考停止するのではないでしょうか。
つまり、お互いが理解できずにシステムが制作されていくのです。
コンピュータという新入社員が出来上がる訳です。
使うのに手間がかかるのは当たり前です。融通のきかない新人社員が出来ている訳ですから。しかも、一番大事な部署に。
また、商売をやったことがない人が作成するホームページで、商品が売れることが不思議と思われます。
私は、コンピュータ業界に22年という長い間携わっていました。 お客様との会話の中で、商売(マーケッティング)の考えが必要だと考える様になりました。
そして、お客様のコンピュータソフト開発に次の事をお聞きしなければならないと定義しました。
● 御社のコンセプトを十分にお伺いする。
● 業務(商品)についての思い、を語ってもらう。
● どのような効率化を考えられているのか。
● 業務(商品)がなぜ、その先にいる社員(お客様)を喜ばせるのか。 |
を十分にお聞きし、あなたと同じ立場で案件を考え、よりよいシステムを提案いたします。
そして、あなたとの長い間のパートナー関係を築き上げたいと考えております。
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